ひとりひとりが自立と自律の精神で行動する

ひとりひとりが
自立と自律の精神で
行動する

最高の顧客満足を提供できるプロ集団

最高の顧客満足を提供できる
プロ集団

まずは自分自身の成長に関心を持って、努力をしてもらいたい。その過程を経て、人が好きだからこそお客さまのためになる行動を自然にできる人になってほしい。そして組織として力を発揮するため、後輩の育成にも注力してもらいたい。自分は接客が好きだから、成長したいから、だけでは関係性の薄い人間の集合になってしまう恐れがあります。皆のベクトルを合わせて、力を発揮するには後輩のためになるような行動を心掛けて欲しい。その結果、後輩も先輩を見て真似をする。その繰り返しでいい組織になると考えています。

接客は高度なコミュニケーション
という前提

接客というのは、ものすごい高度な技術だと思っています。なぜなら、ご来店されるお客さまというのはいつも同じ人がいないからです。性格も、生活環境も、好みも千差万別で、出会った瞬間からご提案含めその人が好むような対応をしないといけない。だからこそ、絶対に能力の低い人間ができるようなものではなくて、突き詰めれば本当に高度な技術を要する仕事。頭と体の両方がうまくマッチしないと、お客さまには響かない。例えば、いくら説明が丁寧でも、しっかりと目を合わせなければ感情は伝わりません。ポイントポイントでお客さまの表情を感じてどこを見るか。そして、どのタイミングで手を動かすか、声のトーン、表情、言い出したらきりがありません。それでも、それらのすべてを総動員して行うのが接客そのもの。

接客は高度なコミュニケーションという前提
自分自身の成長のために行動できる人

自分自身の成長のために
行動できる人

プリシードの事業の資産と言えば、とにかく「人だけ」。人をどう活かすかに尽きる。「器」も全部借り物です。お客さまとの接点をどのように商品やサービスに活かすか、ただひたすらにそれだけ。そのような背景もあり、接客業を好きではないと長続きしない。至極当然ですが、だからまずは人が好きで、接客が好きなことが大事になる。そして、単なるテクニックとしての接客が好きなのではなくて、接客したお客さまの生活が変化して良くなるという実感を持てること、そうしたいと願い行動に移せる人、喜んでもらえることが好きな人。その瞬間に終わるのではなくて、そのあとも引き続き責任を取れるような気持ちでコミュニケーションをとってもらいたいです。

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